車いすダンス教室

当法人の車いすダンス活動の中心。10代から70代まで、ダンス経験のある人もない人も色々な
立場の人たちが集い、車いすダンスを楽しむ時間。内容は車いすダンスをはじめて体験する人から、
ダンス暦10年以上の人まで行える時間をみんなで創っています。

〒542-0065 大阪府中央区中寺1-1-54
大阪社会福祉指導センター内
(福)大阪府社会福祉協議会 
地下1階ボランティアルーム
  • 開催日:毎月第4火曜日(月1回)19:00~20:45

    ※新型コロナの影響により現在車いすダンス教室は当面の間休止中です。
    再開の際にはホームページでお知らせいたします。

  • 会場:大阪市中央区中寺1丁目1番54号
    (福)大阪府社会福祉協議会 
    (大阪社会福祉指導センター内)
    地下1階ボランティアルームにて開催
    電話: 06-6762-9631
    (大阪府ボランティア・市民活動センター)
  • アクセス:
    https://www.osakafusyakyo.or.jp/access.html
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車いすダンス芸術鑑賞公演

私たちの公演は、作り話ではなく、すべて出演する一人ひとりが、実際に経験してきたことを元にしています。
理由もなく否定される生きにくい現実もあれば、一方で溢れるほどの人のやさしさに触れることもあります。
そんな日常の中で生きる「ほんまもん」の当事者として、伝えたい想いや夢をダンスで表現します。
また、10年以上学校での講演実績のあるメンバーが出演することから、短い講話を行うこともひとつの特徴です。
・・・違いのある人たちがどうすれば一緒に活き活きと生きていくことができるのか、「共に生きること」、違いを豊かさにするヒント。
現在に至るまでの経緯や友達との関係、仲間とは、そして生き方。それらを子供たちに伝えることで、
ひとりでも多くの生徒さん自身の日常に活かせることを伝えたいと願っています。
新しい試みではありますが、芸術鑑賞会のひとつの候補としてご検討をくださいましたら本当に幸いです。

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講演会

日本全国、及び大阪府下の小学生・中学生・高校生から一般の方々に、障害のある人のお話と車いすダンスや
各種体験を含めた講演会、人権学習、ボランティア講座等を提案し、障害とは?障害のある人達と
どう関わればいいのか?など一緒に考えていきます。
また、障害のある人とない人とで仲間とは?友達とは?を伝えています。

  1. 講演会などを通じて参加者の方々に、障害のある人からの聞き取りや、車いすダンス体験等を行っています。
  2. 講演会形式だけではなく、車いすを使ったダンスワークショップ等表現から考える人権の時間。
    参加者自身が創造し考える時間を1回ではなく数回の連続した内容でワークショップを行っています。
  3. 参加体験学習エンパワメントを中心としたワークショップ課題解決学習も開催しています。
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車いすダンス出演

車いすダンスをはじめて10年。当初は、周りの人に活動として続けることは不可能だろうと言われた。
協力者も少ない中にあって、たったひとりではどうしようもないことも、
仲間がいたことで、こんな自分でも『何かできるじゃないだろうか』と想うことができる様になった。
  存在自体が否定される様な経験や日々もあった。
でも、それ以上に『10年を支えた』人の気持ちにも触れることもできた。
障害があっても、人や社会を想う気持ちは同じです。
だから、障害のある、ないに関わらず子供達から大人まで、未来をつくるそれぞれの立場の人たちがより良く生きていくことが、とても大切と想うのです。
心の視点を変えて見てみれば、日常にも易しさや夢があることを、同じ時代を生きている人に伝えたい。
そんな人を支えたり、応援できる気持ちを10代~30代の仲間がダンスと言葉で伝えます。

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講座・研修会

行政機関、社会福祉協議会、労働組合など各団体が企画されます講座、研修会に派遣をおこなっています。
通常の講演会では、聴講者が多いことや時間が短く、参加者が主体になって体験してもらいたいと感じておられる主催者さま向けの講師派遣です。
内容は、障害のある人とない人の講話も含め、車いす体験・車いすダンス体験・ボランティア、福祉、人権に関する講義
・コミュニケーションスキルの習得、車いすダンス体験など、様ざまなアクティビティ(学習活動)を状況に応じてプログラムを組み実施します。
基本的には講師というよりも、ファシリテーター(進行・促進役)という立場から、参加者同士から学び合える場創りを行い学習を支援する講座、研修会を実施しております。

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